「クツが変われば子どもも変わる」〜幼児期の正しいクツの選び方〜

公民館での足育講演会

去る10月13日、新津地区公民館様にて、足育講演会「クツが変われば子どもも変わる」をさせていただきました。

 

この講演会は、新津地区公民館様で毎年行われている「家庭教育講演会」に講師として招かれて開催されたものです。
「家庭教育講演会」とは、新津地区公民館様が秋葉区幼稚園PTA連合会様と共催し、就学前のお子様を持つ保護者を対象とした講演会とのことで、今回は約100名のご参加でした。

この日、会長様から「この足育講演会は、2年越しでようやく開催したんですよ。」とお聞きしました。
ずっと「足育」について思い続けてくださって、本当にありがたかったです。

また、会長様の奥様がやまごんに来てくださっていたということも、初めて知りました。
今まで、奥様から足育の大事さについて話には聞いていたとのことでしたが、あまり興味がなかったとのこと。今日直接話を聞いて大変納得されたとのことでした。

「とてもわかりやすい話でした。こんなに質問が出る講演会はなかなかないです。ご参加の皆様は、家に帰ったらぜひご家族に、今日の足育の話をしてください!」

と心強い応援もいただきました。

 

足育講演会の内容

今回はお子様の足育について、保護者の皆様へお話しさせていただきました。
幼児期の正しい靴の選び方や、なぜ最近は土踏まずのないお子様が増えたのか、土踏まずがないことは体にどんな影響があるのか、など、あまり聞いたことのない話に、参加の皆様はとても驚いておられました。

足元が変わると、体にどんな変化が現れるのかということを、保護者の皆様に実際に体験していただいたところ、驚きの声が上がっていました。

私の講演は、ただ一方的に私の話を聞いてもらうだけでなく、質問に答えてもらったり、裸足になってもらったり、体を使って楽しみながらご参加いただけるので、とてもわかりやすいと、好評をいただいています。

そして、足育についてはお伝えしたいことはとてもたくさんあり、実は1時間や2時間では全てを伝えきれません。

そのため、毎回少しずつ違う内容で講演をしております。
もちろん、新しい情報もどんどん追加されています。

ぜひ、1度聞いた方も、何度でも足を運んでいただけると嬉しいです。

 

皆様へお願いしたいこと

足育活動は、足育の大事さを知ってくださった方々からの口コミで、広まりつつあります。
しかし、まだ知らずに困っている方がたくさんいます。
ぜひ周りの皆様に伝えていただき、一緒に足育を広めていただきたいです。

足育は子どもの成長・発達にかかせない大事な取り組みです。足が正しく育てば足の上にある体は整います。

正しい歩行、正しい姿勢は足育で作りましょう!!

 

いただいた質問にお答えしました

たくさんいただいた中からいくつか掲載します。

Q:足もみの時間の目安はありますか?

A:暇があれば1分でも良いので毎日やってください。毎日継続することが大事です。

Q:子どもが部活動で履く靴の中敷が、いつも同じ場所が穴が開くのですが?

A:なぜ1箇所だけ穴が開くのかを根本的に考えることが必要だと思います。穴の開く場所により歩き方やクセなどがわかります。気になるようでしたらご相談ください。

Q:巻き爪の子どもがいます。足育体操で治りますか。

A:足育体操も大事ですが、足に合っている靴がとても大事です。足指の腹できちんとけり出せれば巻き爪にはなりません。

 


今回講演会を主催してくださった「新津地区公民館様」「秋葉区幼稚園PTA連合会様」の皆様には、足育活動にご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 


徐々にですが、足育活動にご賛同してくださる方が増えてきて、本当に嬉しく思います。

これからも、日本中、世界中の人々が元気に楽しく歩くことができるよう、足育の重要性を伝えて続けたいと思っています。
ぜひ、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
足育講演会は無料でお受けしております。
(交通費のみ、ご負担をお願いいたします)

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