【足育先生コラム】足育だより63号から〜「日本人女性の歩行数が近年減少! 寝たきりリスク解消にも、歩く専用の足育靴が必須!」

足育だより63号から「足育先生コラム」をお届けいたします

「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。

足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。

今日は、過去の足育だより63号(2021年7月発行)から「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。

「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、ぜひご覧くださいね!

日本人女性の歩行数が近年減少!
寝たきりリスク解消にも、歩く専用の足育靴が必須!

厚生労働省の令和元年(2019)の調査によると、女性の歩数の平均値はこの 10年間で減少しました。

65歳以上で女性平均歩数4,656歩。国が掲げる健康を維持するための理想歩数は7,000歩です。
全然足りていないですよね。

去年は、コロナウイルスの影響で、外に出て歩く機会が減り、更に女性の歩行数は減少したと思います。

歩かなければ、筋肉が減少し、骨が支えきれなくなり、骨格が歪み関節などの痛みが発生します。

お家での筋肉トレーニングも良いのですが、一番大事なのは、歩く事で鍛えることができる足裏の筋肉(足底筋)など足の筋肉です。

ここが衰えると、体の土台である足の土踏まずが落ちてきて、足が内側に傾きます。そうすると親指側に捻って蹴るようになります。

これが外反母趾の原因の一つであり、もちろん筋肉は全身繋がっていますから、足が捻れれば、膝、股関節の順に捻れ、骨盤は傾き、背骨が曲がり、撫で肩になり、肩や首に負荷がかかります。

つまり歩くことが、寝たきり予防に最適なのです。

しかし、足育先生®山田が、外を歩くと、歩く専用靴を履いていない方がたくさんいるのに気が付きます。

足の倒れや捻れを支える力のある靴を履いていますか?

柔らかい靴、軽い支えの無い靴、脱ぎ履きしやすい履き口の広い靴、大きめの靴、パンプスなどは足が靴の中で動き、裸足よりも不安定になるのです。

膝と腰の痛みで100メートルも歩けなかった方が、靴のやまごんで「歩く専用の足育靴」を履き、今では1万歩歩けるようになりました。

靴が人生を変える事ができる最も重要アイテムだということがお分かりいただけるでしょう。

しかし、靴の長さ、幅、高さ、厚み、骨格の特徴、骨の動き、歩き癖を見ながら、ミリ単位で足に合わせる靴屋は全国にも、かなり少ないです。

これは足専門に健康に特化した長年のノウハウがある靴屋にしかできない技術だからです。

靴のやまごんでは、整体師、足揉み師、足爪補正士など他の靴屋さんにはない、体の治療家が歩く専用の足育靴を選んでくれます。

更に、スタッフのほとんどがシューフィッターを取得している靴屋も全国にはほとんどありません。

人生最後まで自分の足で歩きたい方は、是非、靴と足の専門家にミリ単位で合う、歩く専用の足育靴を選んでもらってください。

それを履くことで、足腰が軽くなり、姿勢が良くなり、膝や腰や股関節が楽になり、沢山歩いても疲れにくくなるので、歩行数が自然と必ず伸びます。

裸足以上に安定させてくれる、外を歩きたくなる歩く専用の足育靴は人生に最も必要です。

ご相談カウンセリングはご予約の上、ご来店ください。

大切な人がいましたら、是非紹介をしてください!

お待ちしております。

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足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。

 

 


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