【はっぴーママ連載】足育先生のススメ 第21回から~「100歳まで歩ける足づくりのお話」

子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版から「足育先生のススメ」をお届けいたします

「子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版」は、子育てに役立つ生活情報・地域情報を満載し、新潟のママが元気でハッピー になるためのライフスタイルを提案しているフリーマガジンです。県内私立幼稚園・保育園、小児科、産婦人科、耳鼻科などの提携医院・総合病院、子育て支援施設、ショッピングセンター、ドラッグストア、銀行、図書館等で偶数月25日(隔月発行)に配布しています。

「足育(あしいく)」の大切さをお父さん、お母さんを始め子どもたちにお伝えしたく、足育先生®が毎号連載をしています。

今日は、「足育先生のススメ」第21から内容を抜粋・編集してお届けいたします。

この他の過去バックナンバーは画像でもご覧いただけます。https://ashiiku.net/2021/08/01/happymama45/

足育とは?

食育という言葉は広く定着してきましたが「足育」という言葉があることを、みなさんご存知ですか?

足は全身を支える土台であり、身体全体の健康に大きな影響を
与えています。足育とは、足、足の指・爪、さらに靴の選び方・
履き方を含め正しい知識を得て、理想的な足を育てることをいいます。

人生80 年の中で一番大切な時期が3 ~ 7 歳です。

この時期に足育できた子どもたちが将来活躍できるといえます。

高齢者向け講演会30名の方に足育先生が話をしてきました! 100歳まで歩ける足づくりのお話

子ども向けのはっぴーママで「なぜ高齢者向けの講演会の話なの?」

そう思ったあなた!

実は大人になった時の悩み(膝・腰・股関節のトラブル・外反母趾・巻き爪・肩こり・扁平足・姿勢の歪み)は子どもの頃に作られます。

「一生の足の基礎は6歳で決まるからです。」

6歳までの足育は0歳から始まっています。足は体の土台です。
土台をしっかりとつくれば将来歪みにくい体がつくられると言えます。

「6歳までに必ずやる足育」一生の足を作るためにやること

  1. 毎日年齢×1㎞を目標に歩くこと
  2. 正しい靴の履き方をすること
  3. 定期的に靴をチェックし靴交換すること(足指が靴に当たることは絶対にNGです)
  4. 靴選びは足に合っている靴を選ぶこと(靴に必要な10コの機能を満たすこと)
  5. 足爪は正しく切ること(深爪NG)
  6. 毎日子どもの足を揉むこと(足揉みしながら足の変形がないかチェックすること)

 

足育で一番大事な正しい靴の履き方 ドイツでは2歳までに学びます

正しい靴の履き方…2歳までに1人でできるように教育しましょう!

  1. マジックを外して開きます。
  2. 足を入れて踵をトントン
  3. マジックをギューっと締めます。・
  4. 足と靴の間に隙間がなくピッタリ

 

正しい靴の履き方をすると…

  • 足が安定して歩き方が良くなる。
  • つまづきにくくなる。
  • 姿勢が良くなる。疲れにくくなる。

 

靴選びに必要な10コの機能

  1. 軽量性
  2. フィット性
  3. 安定性
  4. 支持性
  5. 固定制
  6. 屈曲性
  7. 衝撃緩衝性
  8. グリップ性
  9. 耐久性
  10. 通気性

※日独研究会出典

靴選びは何時が最適?

実は足の大きさは朝・昼・晩と違います。

夕方に浮腫む人が多いはず。

朝は靴がゆるく感じる人も多いですね。

正解は14時くらいがベスト!大人も子どもも一緒です!

 

 

足育の全てはここにあり!? 足育先生Ⓡの情報はこちらから

足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。


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