【子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版連載】足育への招待状(足育のススメ)―第2回から―

子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版から「足育への招待状(足育のススメ)」をお届けいたします

「子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版」は、子育てに役立つ生活情報・地域情報を満載し、新潟のママが元気でハッピー になるためのライフスタイルを提案しているフリーマガジンです。県内私立幼稚園・保育園、小児科、産婦人科、耳鼻科などの提携医院・総合病院、子育て支援施設、ショッピングセンター、ドラッグストア、銀行、図書館等で偶数月25日(隔月発行)に配布しています。

「足育」の大切さをお父さん、お母さんを始め子どもたちにお伝えしたく、足育先生®が毎号連載をしています。

今日は、「足育への招待状(足育のススメ)」第2回」(2014年3・4月号)から内容を抜粋してお届けいたします。

過去バックナンバーは画像でもご覧いただけます。https://ashiiku.net/2021/08/01/happymama45/

 子どもたちの足について考えていきましょう

前回(第1回・2013年12月発行)からスタートした“足育への招待状”ですが、

「足育という言葉を初めて知った」

「自分の子どもの症状がすべて当てはまっていて驚いた」

など、多くの読者から感想をいただきました。

正しい知識を得ることは改善の第一歩です。ぜひ、このシリーズを通して、一緒に子どもたちの足について考えていきましょう。

今回は足指トレーニングにチャレンジしたT・Uくん、A・Uちゃん、R・Aちゃんの2週間後の変化と、自宅で簡単にできる足指トレーニング法について、お伝えしたいと思います。


T・Uくん(当時5歳)

●トレーニング前

親指が反りかえり、小指など全体に指が地面についていない浮指の状態です。

また小指の爪が横を向いた寝指のトラブルも。

●トレーニング後

指がまっすぐに伸びてきて、指間にすき間もできてきました。

指全体、特に親指が地面につき、小指の寝指も改善。

足育先生®から一言:姿勢が悪く、少し遠慮がちなTくん。2週間後には姿勢が改善。大好きな仮面ライダーになりきり元気いっぱいになりました。運動が得意になると子どもは自信がつくんですネ。


A・Uちゃん(当時3歳)

●トレーニング前

屈み指で人差し指から小指までの爪が、根元から先端に向けて下がっています。指が屈んでいる箇所にはしわが目立ちます。また、ほとんど指の間に隙間がありません。

●トレーニング後

屈み指がかなり改善され、指が伸びてきました。そのため指のしわも目立たなくなり、指のすき間もみえるようになってきました。

足育先生®から一言:片足立ちができなかったAちゃん。二週間後には片足立ちができるようになって自慢げな様子です。これからもっともっと改善されるはずです。


R・Aちゃん(当時3歳)

●トレーニング前

寝指、屈み指、浮き指、3つのトラブルが複合して表れています。

●トレーニング後

指が開いて、まっすぐに伸びてきました。爪もだいぶ上向きになってきています。

親指だけまだ頑張れるので再アドバイス。

足育先生®から一言:口がいつもあいて姿勢も悪く足指も曲がっていました。2週間後、少し姿勢が良くなり、大好きなプリキュアになって元気いっぱいです。足指と舌を伸ばして風邪予防もバッチリ。

2週間のトレーニング結果から

3人とも毎日5分の足指トレーニングを2週間続けただけで、かなり改善が見られました。共通しているのは指がきちんと伸び、指間が開いてきたことです。指がひらくことによって指先まできちんと力が入り、足全体で体を支えることができます。
足指まで使った正しい立ち方、歩き方、走り方が出来ますので、姿勢も良くなり、疲れにくくなります。かけっこも今より楽に、速く走れるようになる可能性“大”です。

●浮き指チェック

床に座った状態でかかとを床につけてください。そのまま、親指の下に紙を置いて親指で抑え、紙を手で引き抜いてください。

紙が抜けない…正常
紙が抜ける…浮き指
症状:速く走れない、集中力の低下、ジャンプ力低下、ふらつき、和式トイレが苦手など

足指足育トレーニング方法をご紹介します!

もっとかけっこが速くなりたい!というちびっこも、足トラブルを改善したい!というお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも、家族みんなで1日20回、足指トレーニングにLet’sチャレンジ!
お風呂上りに行うのがお勧めです。

 

教えてください~みなさんから寄せられたご質問~

Q.ファーストシューズについて教えてください

A. これから歩き方を覚える赤ちゃんにとって、ファーストシューズ選びはとても大切です。悪い歩きグセがつかないように、しっかり足を固定できる、かかとに芯がある靴を選んであげてください。つま先に6~7ミリ余裕のあるサイズを選び、3歳までは年に3、4回は靴のサイズ・状態をチェックして買い替えが必要です。
まずは赤ちゃんが10歩あるけるようになったら靴を選んでください。

 

足育の全てはここにあり!? 足育先生Ⓡの情報はこちらから

足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。

 

 


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