【足育先生コラム】足育だより32号から〜「スポーツでのパフォーマンスを上げるために大切な足育」

足育だより32号から「足育先生コラム」をお届けいたします

「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。

足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生が皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。

今日は、過去の足育だよりから「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。

「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、よかったらぜひご覧くださいね!

スポーツでのパフォーマンスを上げるために大切な足育

2018年11月5日、TeNYテレビ新潟の人気番組「新潟一番」に足育先生が取り上げられ、「足育特集」として放送されました。

9月に引き続き特集を組んでいただき感謝します!

足と靴がどれだけ大事かということを、沢山の方に見ていただきとても嬉しく思います。

さて、最近の足育先生Ⓡは、ダンスの世界大会に出場する方やアルビレックス新潟のサッカー選手の足カウンセリング、ダンス大会のイベントに足型計測会としてブース出展。
もちろんお子さんのカウンセリングもしながら、スポーツで活躍する方やこれから活躍したい方の足を見る機会が増えています。

スポーツする上で、大事なのが足です!

そして足指の力!

さらに足は感覚受容器としての重要な役割をしています。
だから外反母趾やO脚など足や脚に変形がある方や、足指がハンマートウや内反小趾など変形がある方、小脳への信号が弱くなる原因のタコや魚の目が足の裏にある方はスポーツをするうえで、怪我をしやすくパフォーマンスが中々上がりにくいと言えます。
そして足裏のバランス重心が崩れ、上に乗っている筋肉や関節に負担が出てしまいます。

だからこそ、一生の足の基礎が出来上がる6歳までの靴選びや足の知識はとても大事ですし、6歳以降も体の土台をつくる足作りは大事です。

これまで、足が速くスポーツが得意な方の足を沢山見てきました。
やはり足の変形がなく足裏を全体的に使い切っているアスリートは何をしても良い結果を出しています。
逆によく怪我をするアスリートの足は変形があったり、足裏の使い方が間違っていたり、無理な姿勢や負荷のかかる足の使い方をしています。

もし、スポーツが上手くなりたい、怪我をしない足作りをしたい、プロを目指したい方は足育先生の足カウンセリングを受けに来てください。
遠方の方は、オンラインでも気軽に受けることができます。
長い選手生命を考えると、コツコツと毎日の足のケアがとても大事なのです。

12月はダンスの世界大会に出場している子どもたち向けの講演会と足の相談会をします。

たくさんの方に足育を知ってほしい…そのために足育先生は今日も足の大切さを伝え続けています。

ご自分の足をじっくり見たことがありますか? スポーツが得意な人のヒントはここにあるかも!?

 


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