【足育先生コラム】足育だより57号から〜「1~3歳で学べる、足育で一生に大事な靴感覚!」

足育だより57号から「足育先生コラム」をお届けいたします

「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。

足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。

今日は、過去の足育だより57号(2021年1月発行)から「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。

「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、よかったらぜひご覧くださいね!

1~3歳で学べる、足育で一生に大事な靴感覚!

足育では、3歳までの子に正しい履き方を教えると、一生の靴感覚を覚えることができます。

細い足の子には細い足育靴を、広い足の子には幅広い足育靴を、「踵をトントン、マジックぎゅーっ」と締めるという正しい履き方です。

3歳までに靴感覚を覚えると、足に合っている(フィットしている)ことが当たり前になり、合わない靴を履くと不快感を覚え、足の変形してしまうような靴は避けるようになる為に、綺麗な足のまま大人になることができます。

生涯にわたって正しい靴選びができ、正しい靴の履き方をし、その子どもが大人になり親になった時に、また子どもに靴感覚と足育を伝える…これが、足育先生Ⓡが日本人の文化に取り入れたい足育の形なのです。

足は土台ですから、変形せずに理想的な足がつくれたなら、姿勢も歩き方も良いはずです。

疲れにくく、スポーツも万能…実際にダンスで日本一になったお子さんは変形のない足をしていました。

しかし、今まで3万人以上の足を見てきましたが、一生の足の基礎ができる6歳以上で、変形のない綺麗な足の子どもは、年に1人か2人出会えたら御の字くらいです。

日本は下駄屋から靴屋に変わってまだ70年程、他の国の先進国と比べると圧倒的に足と靴の文化が未熟です。

本来は、靴はファッション(衣料品)ではなく、足を守る(医療品)なのです。

足が変形したら、足に力が入りにくくなり、歩行中の安定性が低下します。

必然と上に乗っている体はあちこちをかばい、姿勢を崩し、関節に不必要な負荷がかかってしまいます。

それが膝や腰のトラブルの原因の一つとなる可能性があります。

ですから、足を理想的な形のまま大人になるには3歳までの靴選びと足育がとても重要なのです。

もちろん3歳以上になっても、あきらめないで! 3歳までの靴感覚よりは劣りますが、まだまだ靴感覚は諦めず作れます。

かかととんとんぎゅーできるかな!?

「靴のやまごん」のスタッフは定期的に勉強会を開いて日々、足と靴を学んでいます。

県内最多11名のシューフィッター(足と靴のプロ)に、ぜひ靴選びをお任せください。

一緒に靴感覚をつくるお手伝いをさせていただきます!

足育の全てはここにあり!? 足育先生Ⓡの情報はこちらから

足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。

 

 


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