【足育とスポーツ】子どもの頃からの足育で変形しにくい足に【親子で納得足育知識】

親子で知りたい足育の知識:足育で変形しにくい足になろう

以前、スポーツをするなら3歳から。

【足育とスポーツ】子どもをアスリートに育てる可能性を【親子で納得足育知識】

2020.09.18

そして、できればスポーツは偏りをなくすためにも、2種類以上やらせることをお勧めしました。

幼児でもスポーツは大切だった!?【足育のためにできることシリーズ】

2020.01.31

これは、数多くのスポーツ選手が3歳頃から運動をして、その才能を開花させているということ、また、メジャーリーガーの松井秀喜など、メインとなるスポーツ(野球)の他にも別のスポーツをしていた(バスケット)などといったことからも、その信ぴょう性はわかるでしょう。

では、根本的になぜ3歳頃からスポーツをさせるとよいのかというと……!?

多少の靴の歪みにも負けない足を

遊ぶ子供

昔の日本人は、ほぼ裸足、もしくは草履や下駄で走り回っていました。

その後、戦後の高度成長期を迎え、靴が一般的になりましたが、その世代の子どもたちの親は当然足育なんてものは頭になく、子どもの靴も「どうせ大きくなるんだから」と大き目の靴を履かせ、酷いと親指部分が当たって穴が空くまで履かせておく……なんてことも多々ありました。

もちろん、その他足に悪そうなビニールでできた靴やサンダルなども流行っていたこともあり、人によっては思春期を過ぎたあたりで外反母趾に悩まされたり……といった問題を抱えてしまう場合もありましたが、意外と現在の親世代となった、この高度成長期の子どもたちに足の不調があまり見られません。

それはなぜか……というと、実は、その当時はまだ子どもたちは空き地や公園で1日中走り回ったり、野山を駆け巡る機会がたくさんあったから。

子どもの内から走り回ったり、時には裸足になって河原を駆け巡るような機会が多い場合、基礎的な筋力・骨格がしっかりと土台を作ってくれるため、多少の靴の変形にも足が耐えてくれるようになるのです。

もちろん、靴は合う靴を履くに越したことはありませんが、靴に次いで、運動が大切だというのには、こうした理由があったのです。

今はスポーツ塾もたくさんあります

ボルタリング

さて、昭和生まれが親になり、平成が過去となった令和の今。

少子高齢化で子どもの数も減り、おじいちゃんおばあちゃんが孫の面倒をみる……という時代でもなくなってしまいました。

当然、親も共働きで、子どもの遊びに付き合う余裕もなくなってきたため、「運動をさせるなんて無理……」という声もあります。

そのため、子どもは家で留守番をさせて、動画やゲームをさせるだけ、という家も……。

ですが、今ではスポーツ塾というものもあり、例えば『オールアルビレックス・スポーツクラブ』など、2~3歳から遊び感覚で運動能力向上に向けた、基礎を作る運動をさせてくれる場所もあります。

関連⇒オールアルビレックス・スポーツクラブ

そうした場所を利用して、少しでも子どもの運動機会を与えるというのも手ですので、無理なく、それでいてたくさんの運動量・歩行量を確保するようにしてあげましょう。

【足育オンラインカウンセリング情報】

カウンセリング入口

足育先生の「足育オンラインカウンセリング」が全国どこでも受けることができます!

【やり方についてはこちらから】

足育先生オンラインサロン……始まりました!!

【ぜひ受けて欲しいお悩みについてはこちらから】

足育オンラインサロン『こんな悩みがある方こそおすすめ』

【オンラインカウンセリングを受けていただいた方のご感想はこちらから】

「足育先生オンラインカウンセリング」を受けられた感想をいただきました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。