ローファーがなぜ足に悪いのか徹底解析 【親子で納得足育知識】

学生ローファー

日本のローファーが足に悪い理由を徹底的にお伝えにします!!

前回、ローファーは戦後から全く変わらず、日本人の足に合わせることなく成長しない靴である……。

という、いささか辛口の記事を紹介しました。

戦後から変わらない『ローファー問題』とは? 【親子で納得足育知識】

2021.03.05

脱げやすく、クッション性があまりないため長距離を歩くのにも向いていないローファー。

他にもいくつも問題があったのです。

ドイツのローファーが良い理由

ドイツのローファーは日本の物と比べると、カカトがシュっと細くなっています。

ローファーの比較

また、全体的に細く作られており、甲の部分も足に沿うように滑らかな山を描いているため、脱げにくい作りになっています。

一方で、日本のローファーは、かかとの部分が広く、全体的に幅も大きいためとても脱げやすく、自然と指先に力を入れて脱げないように歩いていたり、カカトを引きずって歩いていたりするため、足に負担がかかってしまいます。

日本人は近年、歩行量の不足もありかかとの細い子が多くなっています。
ですが、ローファーはずっとかかとが広く作られたままで、その形を変える事がありません。

そこが、『ローファーは成長しない靴』と言われる由縁でもあるのです。

もちろん、日本でも幅を選べるローファーが売っていることはありますが、それでもなぜかかかと部分が広く作られているため、非常に残念に思います。

因みに、足育先生のお店ではドイツのローファーが幅が狭い、普通、広いから選べます。

長く履けない日本のローファー

ぶかぶかなローファー

このようにドイツのローファーのように「幅が狭くて足先が自由」なローファーというのは日本では中々手に入りにくい上に、最近ではローファー自体も値上がりが激しく、一方で安いローファーは本当に脆く弱い作りになっています。

本来3年間履き続ける必要がある靴なのに、弱い作りだと、ただでさえかかとが広く脱ぎやすい靴が、更にパカパカになってしまい、ボロボロになりやすく長く履くことができません。

3年間履くと考えるとむしろ、ドイツのローファーを購入した方が安く済みますが、不景気にコロナでの失業者も多数……そんな日本の経済では先のことを考えて今高いローファーを購入する……ということが難しい方も多いでしょう。

そうした方には、パッドという調整剤でそこまで高いローファーでなくとも、比較的履きやすくする方法があります。

ローファーの相談はオンラインカウンセリングからもできますので、ご活用ください。

次回はその調整についてお伝えいたします!!

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足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。