【0歳からの足育!?】ローカットシューズの重要性【親子で納得足育知識】

親子で知りたい足育の知識:ファーストシューズから卒業したらローカット?

今まで、ハイハイ期を越えて、歩き始めた赤ちゃんへ贈るファーストシューズの重要性をお伝えしてきました。

【0歳からの足育!?】理想的なファーストシューズのまとめ【親子で納得足育知識】

2020.06.30

日本人の平均寿命は世界でも1位、2位を争うほど長い方で男性81歳、女性に関してはなんと87歳!!
※2018年調べ:参考⇒日本経済新聞

そんなに長い間この二本の脚で歩き続けるために、一番大切な靴になるのがファーストシューズ。
このファーストシューズで、歩き方のベースが決まると言っても過言ではありません。

もちろん、人間には適応性・柔軟性というものがあり、後からの修正も可能ですが、修正するよりかは初めから良いスタートで行きたいところですよね。

ですのでファーストシューズは妥協しないで選ぶことをオススメしたいのですが、その後、ファーストシューズを履いて歩くようになってから半年ほど過ぎたらオススメしたいのが『ローカットシューズの靴』。

ファーストシューズ、セカンドシューズくらいまではミドルカットシューズをおすすめしていたのですが、ここでなぜローカットシューズがよいのか、その点についてお伝えします。

自分で支える力を養う

走る

ミドルカットのシューズがオススメの理由は、まだ足首がグラグラしていたり、バランス力・筋力共に身についていない子どもの脚を支えるために、足首までしっかり支えられる靴が適しているということなのですが、だったらローカットシューズはいらないのでは……と思われてしまうかもしれません。

ローカットシューズは、くるぶしまでの高さの靴なのですが、ハイハイを多くしていたりして、歩行が安定している子どもにはローカットシューズをオススメしています。

なぜかというと、歩行が安定した子は次に「足首を使った歩行のトレーニング」も必要になってきます。

歩くと一言でいっても、コーナーを曲がる際には足首を内に入れたり、外に入れたり、足首のバネを使ってジャンプしたり、大幅に歩いてみたり、小幅に歩いてみたりと色々な動きを必要とします。

そうした色々な動きを体験させてあげるということも、大切な事なのです。

ですので、ミドルカットの靴を履かせておけば安心だ……というわけではなく、ローカットの靴を履かせて、足首を使った色々な動きを覚えさせてあげることが重要なのです。

まだ安定していない子は引き続きミドルカットシューズで

このような理由でローカットシューズを歩くようになってから半年後の靴としてオススメしているのですが、まだ歩行が安定していない子には、ミドルカットで靴の底が厚めのものをオススメしています。

靴の底が厚めのものは、薄めのものと違って地面から伝わる足裏への感覚は少々鈍りますが、その分クッションが効いており歩き疲れ難くなっています。

こうしたシューズで歩行量を増やし、歩行の安定を促して、ローカットシューズでも問題ないようにしていくとよいでしょう。

 

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足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。