足育だより99号から「足育先生コラム」をお届けいたします!
「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。
足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。
今日は、過去の足育だより98号(2024年7月発行)から「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。
「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、ぜひご覧くださいね!
子どもは歩くのが仕事! 親は歩く環境を作るのが仕事! 親の靴は子どもの歩行量を決める!
お母さん、お父さん、「歩ける靴」はお持ちですか?
こう聞くと「あるかな?」と思ってしまいますよね?
「ありそうな、なさそうな」…つまり、ウォーキングシューズでなおかつ、長さと幅と踵周りの大きさが合った靴を持っていますか?と言い換えることができます。
ご自分の靴の奥深さに関心がある親御さんはほとんどいないかと思います。靴で疲れやすくなったという経験のある方も多いかと思います。合わない靴は、一生使う足を変形させます。
さらに、正しく真っ直ぐに歩けず、横に揺れて猫背となり、関節に痛みを引き起こし、足上がりが悪く、疲れやすい…と良いことは何一つありません。
そして、ファッションや流行りを重視した靴選びや、ウォーキングシューズでもサイズが合わないものは、足のストレスとなります。外に出るのが億劫になり、「子どもの成長に応じて沢山歩く事」を継続したいと思いません。
子どもの足作りには一緒に歩く親の靴が一番大切なのです。歩く環境作りを園任せにせず園以外にどれだけ歩けたかが大事です。
基準は「年齢×1キロ」。最低限20分の連続歩行が毎日必要です。
それにより6歳までにできる土踏まずを形成できます。衝撃を吸収する土踏まずにより、一生疲れにくい足と姿勢の良い身体を手に入れることができます。
お母さんお父さんの靴が子どもの人生を左右します。
腰や膝や股関節や肩こりや姿勢にストレスがあるお母さんお父さんは、是非足を整えに来てください。足の形と靴はとても大切です。足に合った靴選びはご予算で対応致します。
大人のカウンセリングはご予約が必要となりますので、是非各店にお電話ください。
お母さんお父さんが足育することで、子ども達に対してゆとりのある接し方になり、大人も子どもも疲れない充実した人生を送ることができますよ。


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足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。
いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。
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