【足育先生コラム】足育だより97号から〜「今回は大人の靴の話。靴のお手入れはしていますか? 足支えの強い靴は修理してお手入れして、足を100歳まで支えます!」

足育だより97号から「足育先生コラム」をお届けいたします!

「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。

足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。

今日は、過去の足育だより97号(2024年5月発行)から「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。

「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、ぜひご覧くださいね!

今回は大人の靴の話。
靴のお手入れはしていますか?足支えの強い靴は修理し
お手入れして、足を100歳まで支えます

靴磨きしていますか? 

靴磨きは心磨きです。

週に1回でも靴を磨いている方は心が綺麗ですね。

靴を大切にしている人は足を大切にできます。足を大切にしている人は、しっかりと姿勢良く立ち、歩くことができますので身体を大切にできます。

自分の身体を大切にできる方は心を大切にできます。全て繋がっているのです。

逆に消耗品のように雑に靴を履いている方は、身体も消耗品として扱っています。

ここに気付いていない方が多いです。靴底が減りすぎて、足が傾き、膝や股関節を痛めていませんか? 

スリッパのような今流行りの簡単に履ける靴を履き、靴内で足が滑り、指を屈め、よろけないように腰回りに力が入り、腰痛が酷くなっていませんか?

500年以上、靴の歴史があるヨーロッパの老若男女の多くは靴を大切にして、3~4足を修理に出しながら10年以上履き、足を変形させずに身体を100年使います。

日本は靴の文化が短く70数年くらいですから、靴が身体の関節の負担や悪い歩き方や疲れ方に影響を及ぼすことが知られていません。靴を大切にする文化がないからです。

実は過去に「あの靴」を履いた時に、膝が痛い、腰が痛いがあったはずですが、まさか靴が原因とは思わないようです。

足育先生がカウンセリング時にヒアリングをして初めて、「靴が原因ですかね?」と気付く方がほとんどです。

靴はあなたの人生を変えます。お手入れをしながら、靴を修理に出しながら、100年足を支える靴を選びませんか? 

足を裸足以上に支える靴で毎日健康に関節を守りながら歩きましょう!

靴のやまごんはご予約優先制です。その日のうちに、あっという間に、身体に良い変化が起こります。

カウンセリングのご予約お待ちしています。

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足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。


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