足育だより96号から「足育先生コラム」をお届けいたします!
「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。
足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。
今日は、過去の足育だより96号(2024年4月発行)から「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。
「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、ぜひご覧くださいね!
人生で一番大切な3~6歳の3年間で子どもたちの人生は決まります!
足育先生へのところには全国から相談に来られますが、1~2歳の足育相談がとても多いです。
とても嬉しいのですが、実は3歳から問い合わせが少なくなります。
本当は人生で一番大切なのは3歳から6歳の3年間なのです。
この間に年齢×1キロを目安に沢山歩いた子は、土踏まずという衝撃吸収できる機能を獲得し、生涯疲れにくい人生になる約束がされます。
その後の人生の靴選び次第では、膝や腰の悩みはなくなるでしょう。
人生100年時代! その中の3年間を、大人は子どもと無理してでも沢山歩いてほしい…。3歳からの3年間はどんなに会社勤めで大変でも一緒に歩くことで、土踏まずというスカイツリーのような頑丈なアーチ構造を作れます。
ビルでいう建物の基礎が強いように、身体の足という土台の基礎が作れれば、7歳以降は疲れない、姿勢が良い、集中力があり、スポーツしても活躍できる、心の余裕のある子どもが育ちます。
土踏まずがない7歳以降の足でもご心配なく、プロの指導の元で3年かければ土踏まずは形成できます。しかし13歳過ぎてしまうと難しいです。
3歳からは、足に合っている足育靴を履いて、どこまでも歩いても疲れない身体にしましょう! それは足育先生が厳選したこだわりの足育靴で実現できます。
足育靴は子どもの人生を変えます! 3歳から6歳のお子さんは是非靴のやまごんで足育先生に学んだシューフィッタースタッフに相談してください。足育靴で姿勢と歩き方が変わりビックリすると思います。
逆に合わない靴は歩きたくない、疲れやすい、抱っこ、良くつまずく、外遊びが嫌いな子どもになります。
足は靴で隙間なく密着するのが大事です。しかし日本では、脱ぎ履きがしやすいようにする文化があり、靴はブカブカに作って、支えの弱い靴ばかりが目立ちます。足の長さ、足の幅、踵の細さ、甲の高さに合っている靴を履いてみてください。その場で足が上がり、姿勢が良く、大人びた歩き方に変わります。
是非3歳から6歳は靴選びと歩く量を大事にして、一生の足の基礎である土踏まずを作ってほしいです。
新潟では約4割の子どもに土踏まずがありません。歩行量を園任せの方、園まで家から5分以内の方、バス通園の方、車でほとんど歩いていないお子さんは、土踏まずができていない可能性があります。
靴のやまごんでチェックしましょう!
沢山歩けるようにご提案します。靴のやまごんでは、靴選びをするのと同時に、足作りのアドバイスをします。全国では1時間相談料3000~4000円かかる所、靴のやまごんのお店では足育先生指名では1,100円、スタッフは無料(スタッフ人件費1時間約1,000円分を無料)でサービスを社会貢献という形でやっています。
そして靴のやまごんしか新潟では手に入らない足育靴をやっています。子ども達が良い足になる為に、足育靴の商品確保やカウンセリングサービスを充実しています。
今後も子ども達の足と靴の文化を広めながら、日本で一番の充実したサービスを提供していきます。
足育の全てはここにあり!? 足育先生Ⓡの情報はこちらから
足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。
いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。
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