【はっぴーママ連載】足育への招待状(足育のススメ)第4回から~「健康な足と体に欠かせない土ふまず」

子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版から「足育への招待状(足育のススメ)」をお届けいたします

「子ども用専門情報マガジン「はっぴーママ」 新潟版」は、子育てに役立つ生活情報・地域情報を満載し、新潟のママが元気でハッピー になるためのライフスタイルを提案しているフリーマガジンです。県内私立幼稚園・保育園、小児科、産婦人科、耳鼻科などの提携医院・総合病院、子育て支援施設、ショッピングセンター、ドラッグストア、銀行、図書館等で偶数月25日(隔月発行)に配布しています。

「足育(あしいく)」の大切さをお父さん、お母さんを始め子どもたちにお伝えしたく、足育先生®が毎号連載をしています。

今日は、「足育への招待状(足育のススメ)」第4回」(2014年7・8月号)から内容を抜粋してお届けいたします。

過去バックナンバーは画像でもご覧いただけます。https://ashiiku.net/2021/08/01/happymama45/

健康な足と体に欠かせない「土ふまず」

お父さん、お母さん、子どもの足をしっかり見てあげていますか?

毎日足指トレーニングは行えているでしょうか?

これまではっぴーママの連載では3回にわたり足指を中心に子どもたちの足についてお話してきました。

今回は健康な足と体に欠かせない「土ふまず」についてお話したいと思います。

土ふまずはとても大切です

最近の足育こども園での足育先生の調査では約4割の子どもの足裏に土ふまずがない、扁平足の傾向があります。

たかが扁平足と思っていませんか?

土ふまずは、歩いたり走ったりする際に、地面からの衝撃を吸収する重要な役割を果たしています。

その土ふまずが形成されていない扁平足の子どもは、姿勢も悪く、少しの運動でも周りが感じる以上に疲れを感じます。

そのため、歩くことが億劫になり、運動が嫌い、苦手といった悪循環を生みだしてしまいます。

捻挫や怪我をしやすく、大人になってからの膝痛、腰痛の原因にもなります。

また扁平足の子どもの特徴として集中力がないことも挙げられます。

土ふまずって!?

足裏のアーチ状にくぼんだ所を土ふまずといい、約3歳から6歳までに形成されます。

正しい靴選びと履き方、正しい歩き方が出来ていないと土ふまずが形成されず、扁平足になります。

しっかり土ふまずが形成された子どもは姿勢が良く足も速く、集中力もアップします。

今からでも間に合います! 土ふまずを形成するために

本来、約3歳から6歳の時期は運動量が増えることで、足の筋肉が発達し、足裏がアーチ状に上がり、土ふまずが形成されます。

さらにこの時期に足指を使って、しっかり歩くことで健康な足は作られます。

しかし現代は、家のなかで遊ぶことが多く、幼稚園等でもバス通園や車での送迎が増えたために、運動量が昔に比べ極端に減っています。

また昔はなかったクロックサンダルのような、足をしっかり固定できない靴を幼児期から履くことで、適切な時期に十分な足の筋力がつかず、土ふまずを形成できない子どもが増えているのです。

小学生までなら、正しい靴選びと正しい履き方を知り、足指を使ってしっかり歩き運動することで、扁平足は改善されます。

正しい靴の履き方

正しい靴の履き方をしっかりマスターして、土ふまずのある健康な足を手に入れましょう。 

 

 

家庭でできる簡単チェック!土ふまずありますか?

写真のように、立った状態で子どもの足裏に指を入れてみてください。

全く指が入らないようなら、扁平足の可能性があります。入れた指の第一関節くらいまで入れば、土ふまずはできていると思われます。

※第二関節まで入るとハイアーチ(甲高足)という機能低下の状態です。

教えてください~みなさんから寄せられたご質問~

Q.足にうおの目ができています。うおの目について教えてください。

A. うおの目はできている足の部位によって、原因が異なります。
足裏にできている場合は、足の歪みが原因と考えられます。
本来は足裏に一定にかかるはずの力が、足の歪みによって、ある一部分に力がかかり、そこだけ靴に接することで摩擦が起き、うおの目になります。
足の側面や上部にてきている場合は合わない靴を履いていることによって、靴があたり、摩擦により、うおの目ができたち考えられます。
どちらも、ただうおの目を取るだけでは根本的な解決にはなりません。特に足裏にできたうおの目は足のゆがみから改善が必要です。
ぜひ一度来店いただきご相談ください。

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