靴の中が蒸れることの怖さを知ろう【親子で納得足育知識】

足の蒸れ

蒸れた靴では足育ができない!?

前回、夏の蒸れた靴の中は、「汗に含まれる糖質や脂質を栄養素とした常在細菌が増殖し、ニオイの原因になる」というお話しをお伝えしたかと思います。。

子どもの夏のシーズン靴について【親子で納得足育知識】

2021.07.27

けれど、「蒸れていても足に合う良い靴なら、足は良い成長ができるのでは?」そう思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は……それは間違いなのです!!

蒸れた靴による足のストレスは、足育には大敵です!
今回はその理由をお伝えします。

“蒸れ”は足のストレス

湿度

“足が蒸れる”とは、通気性の悪い靴の中で足が汗をかき、高温多湿になっている状態です。

足育に足の蒸れは関係ないと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、足の蒸れは“ストレス”に繋がります

蒸れた状態の足は、いわば濡れた靴下を履いて歩いているようなもの。

濡れた靴下なんて履いていたら、ジメジメして歩く度にビチャビチャと気持ち悪いということが容易く想像できますよね(ぞわぞわ)。

そんな状態、細菌が増殖して当然!!

また、大人だって蒸れた靴を履いたら歩きたくなくなるのに、子どもはなおさら『蒸れた靴を履いて歩きたくない』と、歩行量が自然と減ってしまいます。

足育に大切な“歩くこと”が蒸れた靴が原因で減ってしまっては、健康な良い足作りとはいえません。

しかも、靴の中が蒸れて気持ちが悪いので、気づかないうちに姿勢はどんどん悪くなってしまいます。

良い姿勢で歩けなくなると、つまずいて転倒しやすくなったり、膝痛や腰痛につながり本末転倒に……。

このように、例え足に合う良い靴を履いていても、足の環境が悪ければ、「足育ができない」ということなのです!!

蒸れた靴を履き続けないために

陰干し

蒸れた靴を乾燥させる為には、だいたい平均して3日ほどかかってしまいます。

ですので理想としては、靴を2足用意し、交互に履くことをオススメしています。

ちなみに、梅雨時期や夏場につけて欲しいことは、使用していない靴を下足入れにしまわないということ。

下足入れに入れてしまうと、空気がこもって湿度は高くなり、靴を交互に履いて休ませる意味が無くなってしまうのです。

使用していない靴は陰干しをし、靴の内部をカラッと乾かすようにしましょう。

天気が悪いなど、陰干しができない場合は、乾燥剤や新聞紙を丸めた物を靴の中に入れ、湿気をとるようにして靴を休ませるのもあり。

ちょっとした工夫で、靴の湿気は解消できるのです!!

 

このように、良い状態で靴を履くことが足育にとってベストなことなのですが、気温が高い場合は、暑さを我慢して靴を履かず、サンダルを履いて快適に過ごしましょう。

もし足に合う理想のサンダルがなかなか見つからない時は……ぜひ、足育先生のところへ来てください!!

 

 

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足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。