園の運動+αを簡単にできる方法【親子で納得足育知識】

簡単に取り入れる運動

家庭で運動を取り入れる簡単な方法

良い足を作るため。
そして筋肉・骨の成長のため。
幼稚園・保育園での運動にプラスして、家庭でも運動を取り入れることを足育先生®はおすすめしています。

ですが、今までやってこなかったことを急に始めるのはなかなか大変ですよね?

今回は、運動を簡単に普段の生活に取り入れる方法をこっそりお伝えします!

園任せでは歩行量が足りないことも

砂遊び

最近では、幼稚園や保育園でも歩く事が推奨され、外遊びの時間もしっかり取り入れられるようになってきています。
保育園では日中園外に出て、お散歩を習慣化しているとこともあるほど。

しかし、ここ数年の間は、お散歩中の巻き込み事故などが起こった為、お散歩を中止している園も少なくありません。
また、新型コロナによって集団での移動を良しとしない目も増えてきたため、外遊びを敬遠するケースもあります。

園庭や体育館などが広く、十分な歩行量を確保できることが理想ですが、もし、園任せで歩行量が足りているということならば、最近の子どもの二人に一人が土踏まずがない・扁平足であるという現象は起こらないはず……。

そう、つまり、園任せではもう運動量が足りないケースが増えてきたのです。

家庭でもっと歩かせてあげよう

歩く親子

足育先生®は、運動を園任せにしている親御さんには、「家庭でもっと歩かせるようにしましょう」と伝えています。

足に合う靴を履かせて、歩く。

たったそれだけなのですが、歩くことが一番簡単な運動だと思いませんか?

足に合う靴を用意してあげれば、特にユニフォームや器具などの用意は必要ないですし、スポーツができるコートまで行く必要もありません。

園での子どもたちの運動量にプラスして、家庭では最低20〜30分は歩かせてあげて欲しいのです。

運動量を増やすコツ

ポイント

歩くことはとても簡単なことですが、園へ車での送迎の場合、「さぁ歩きに行こう!」と園から帰った後にさらに子どもを連れて出かけることは、お父さんお母さんにとっても大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが、園への送り迎えの際、【園から少し離れた場所に駐車する】ことです!!

少し離れた場所に停めることで、“車から園” “園から車”までの往復を子どもと一緒に歩くことが可能になるのです。

疲れがピークの帰宅後では難しいことも、送り迎えの際に歩行量を増やすことで簡単に運動量がまかなえます。

園での運動に20〜30分プラスするためにも、片道10~15分お子さんと歩いてみてはいかがでしょうか?

普段は車で通り過ぎる道も、歩いてみると季節を感じられることが多く、子どもも大人も、楽しんで歩けるかと思います。

また、スーパーの駐車場に車を置けば、帰りに食料品を買って帰ることもできるので、働くお父さん、お母さんにも取り入れやすい習慣かと思います。

足育先生
お父さんお母さんと一緒にお買い物ができるとわかれば、お子さんも喜んで一緒に歩いてくれそうですよね

家庭での運動を無理なく取り入れて、子どもの良い成長を、促してあげましょう。

 

 

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足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。