プロでも調整が難しい足の形とは?【親子で納得足育知識】

フィッティングの難しい形の足もある!? 行きつけの靴屋さんを見つける必要性とは――

前回ムクミやすい女性の足のフィッティングは、プロでも結構難しいというお話しをしました。

難しい女性の足のフィッティング【親子で納得足育知識】

2021.03.16

同じ女性でも、むくみやすい人もいれば、全くむくまない人もいます。

また、基本的に人は、朝から夜にかけてむくみやすいのですが、逆に朝むくんで夜すっきりする方もいるため、その人その人に合ったフィッティングが必要となります。

そんなフィッティングですが、プロでもちょっと難しいタイプの足の形というのがあるのです。

かかとが細くて幅の広い足

赤ちゃんの足

プロでも一番フィッティングが難しいと言われているのが、かかとが細くて、幅の広い足。

そもそも、かかとが細いから靴が抜け、脱げやすいのにも関わらず、幅が広いとなると合う靴を探すのも大変!!

現代人はかかとがどんどん細くなってきている傾向にあるので、そうした足に靴を合わせるためにもフィッティングが欠かせなくなってきているのです。

行きつけの靴屋さんを見つける大切さ

家族の足

最も大切なファーストシューズを選んだり、3~6歳の足育にとって大切な時期の相談をしたり、合わせにくいローファーを調節してもらったり。

さらには、どんな足の形であってもフィッティングしてくれる、足の専門家というのは、実は一生の付き合いになるもの。

今はまだあまり靴の専門家がいるお店が少ないかもしれませんが、相談が来れば来るほど専門家も足の勉強がしやすくなり、どんどん知識が増え、腕前も上がっていきます。

行きつけの靴屋さんを見つける――――。

それは、自分や子どものためを超えて、未来の孫や子孫達のためにもなるとても重要な事なのではないでしょうか。

足育先生Ⓡの元には2~3時間かけて通ってくださる方もいます。

もし、どうしても行ける範囲にそうした専門家のいる靴屋さんがない場合は、ぜひ、オンラインで足育先生Ⓡに相談してみてください!!

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足育を日本中に広めるために足育先生Ⓡは講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

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足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。