子どもの仕事は歩いて運動!?【親子で納得足育知識】

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園だけに頼ってはだめ!? しっかり歩くことの重要性

この足育先生のブログでは、今の子どもたちの運動不足について警告を何度もしてきました。

昔、戦後直後くらいまでは、子どもたちの移動の基本は「徒歩」。

もちろん、それは移動手段のなかった大人達もそうだったのですが、自転車の発達、電車やバスといった公共機関の発達、そして車の発達といった移動手段ができてからは、自分で歩くことなく移動することが多くなってしまいました。

これは、都心の人より、実は地方の方のほうが車で移動する事が多く、歩行量が少ないということからもわかるかと思います。

そんな少なくなってしまった現代の歩行量。
どんなことに注意をすれば、少しでも多く歩けるのでしょうか?

外で遊ぶことが少なくなった子どもたち

子どもとスマホ

公園で遊ぶ子どもたちの声がうるさい。
ボール遊びは危ない。

こうした理由で、子どもたちの遊び場は今、どんどん縮小されていってしまっています。

また、

雨が降ったら外で遊ばせるのは可哀想。
誘拐などの犯罪が心配。

このような理由で、外遊びを「させない」という選択をする親御さんもいます。

こうなると、子ども自体も外遊びが楽しくなくなってしまい、YouTubeを見たり、ゲームをしたりする方が楽しくなり、どんどん外で遊ばなくなってしまいます。

そうなると当然歩行量、運動量は少なくなってしまうのです。

運動を習わせていたとしても……

子どもスイミング

また、「うちの子は運動を習わせているから大丈夫」という親御さんもおりますが、その運動とは一体なんでしょうか?

例えばスイミング。

もちろん、全身運動で肺活量も上がる良い運動ですが、それは歩行とは異なり普段私たちが最も必要としている歩くための筋肉を使う事とは異なります。

例えば器械体操。

これも、体の柔軟性や跳躍力、筋力を鍛えるよい運動なのですが、それも歩行とは異なります。

スイミングと歩くこと。器械体操と歩くこと。
歩くことで足の裏の土台となる筋肉を形成することができます。2つをすることで相乗効果を得られます。

成長期の子どもに必要なのは、足を作るための歩行なのです。

車移動でもちょっとした事で運動につながる

散歩

このように、足育としてはできる限りの歩行をお勧めしており、園で外遊びをしていたとしても、運動を習っていたとしても、それだけでは足りないので外遊びをぜひ優先的に行って欲しいなと思っています。

ですので、3~6歳の間は、園へ歩いて行く、園の帰りに公園で1時間くらい遊ばせてから帰るということをお勧めしています。

もし「どうしても車で移動するので難しい」という方は、例えば、園の20~15分くらい前の場所まで車で移動し、そこに一旦車を止めて歩いて園へ行ったり、帰りも同じく少し離れた場所に車を止めて歩いていける時間を作るというのも手です。

確かに、共働きや介護などがある場合、1分1秒が惜しいこともありますし、車で通勤していて園への送迎も車ではないと難しい……といったような、現代社会の歪みによる問題もあります。

ですが、大人の親御さんにとっても、少しの時間歩く、30分でもいいから公園で子どもたちの遊ぶ姿を見つめる、そういった時間は心身の影響にとても良いものですので、ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか!

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足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。