お下がりの靴を履いた場合こんなことが……!?【親子で納得足育知識】

転んだ子

お下がり靴を履いた子にどんなことが起こるのか!?

以前、少ししか履いていなかったとしても、お下がりの靴を履かせるのはNGという記事を書きました。

靴のお下がりがNGな納得の理由とは?【親子で納得足育知識】

2021.01.22

日本の靴は軽くて履き口が広いという特性上、どうしても耐久性に乏しく、1時間履いただけでもその子の歩き癖が靴についてしまいます。

その靴についた癖は、次に履いた子どもの足に影響を及ぼしてしまうのですが……一体どのような影響を及ぼしてしまうのか。

実例を挙げてお伝えします!!

お下がりの靴を履いた子どもは……?

そもそも、兄弟であっても足の形や大きさが異なるため、お古の靴を履かせた場合、幅が狭かったり広かったりといった問題が生じやすいのですが、さらに前の履いていた人の癖……。

つまり、靴がすり減っていたり傾いていた場合、お下がりで履いた子は、前の子の履き癖に引きずられてしまいます。

そうなると、足が遅くなる、転びやすくなるといった歩行に関する問題が生じます。

転んだ子

あるケースですと、体幹、つまり体の軸がずれてしまい、前日までに乗れていた自転車に乗れなくなってしまった子がいた……という事もありました。

さらに、「お下がりの靴を履かせたらどうなるのかな?」と、お兄ちゃんの靴を弟に履かせてみたところ、「歩き方がわからなくなっちゃった」とヨタヨタしてしまうようになってしまった……。

なんていう、驚きの話もあります。

足育先生

本当はこんな実験はしてはダメですよ~

私たちが地球に立っているのは……?

このように、自分の履き癖とは違う靴を履いた場合、転びやすくなる、走るのが遅くなるといった問題の他に、体幹がズレて歩きにくくなったり、下手をすると内股になったり、がに股になったりと色々な弊害が起こる可能性があるのです。

そういえば、ちょっと大人の話ですが、AT車(オートマチック車)はいつも乗っている運転手の癖を学習するため、マイルドな運転をし続ける運転手から中古車を買うと、ガンガンにアクセルを踏んでも中々エンジンの回転数があがってくれない……なんて事もあるそうです。(諸説あり)

学習機能を持つAT車とは異なりますが、このように靴にも癖というものがついてしまうのです。

地球に立っているのは私たちの脚……と勘違いしてしまいますが、実は、地球と私たちの体を支えてくれているのは靴なのです。

足

そんな重要な役目を背負っている靴に自分以外の癖をつけてしまっては、地球に真っ直ぐ立つことも難しくなってしまいます。

ぜひ、靴のお下がりはやめるようにしましょう!!

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足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。