足指元気くんで毎日を元気に!!【親子で納得足育知識】

赤ちゃんの足

代用可能!! 足指元気くんで足指の機能を取り戻そう

前回、足指筋力測定器で足指の握力を測ること。

足指の握力は歩く・走る・蹴る・跳ぶなど、人間の動きに関してとても大切な役割を果たしていることなどをお伝えしました。

足指の握力と足育の関係【親子で納得足育知識】

2021.01.15

そんな大切な足指の握力ですが、とても簡単に、とてもお安く鍛えることができるのです。

足指元気くん!?

足指の握力を鍛えるアイテムというのは最近、かなり色々な種類が出ています。

例えばこちら、『足指元気くん』。

足指元気くん

こちらをはめて、足指をグーパーするだけで、筋力トレーニングになります。

因みにこうした商品は代用が利いたり、お安く売っているものもあるため、足指元気くんに限らず、自分に合ったものを選んで購入してみると良いでしょう。

グーチョキパーができない子どもたち

近年、足の指でグーチョキパーができない子どもが増えています。

パー チョキ グー

あなたは足指でこのように、グーチョキパーができますか? お子様と一緒にやってみましょう!!

それは、普段から足の指を使って歩くという事が減り、ぶかぶかな靴や窮屈な靴を履かされてしまい足指が押されたり、すり足で歩いて機能が低下してしまっているのが大きな要因となっています。

元々素足でゲタを履くような文化であった日本人は、足指の力は相当なものでした。

昔話で「巨大な大蛇を沼から引き出す際に、太郎の足がズブズブと地面にめり込んでいったのじゃが、それでも太郎は蛇を引きずり出したのじゃ……」なんてお話が残っていたりしますが、あながち嘘とは言えないほど、昔の日本人の足の力はあったはずです。

ですが、合わない靴を履かされた足指、成長しているのに靴を交換されずに窮屈になってしまった足指は、変形してしまい、本来の力を発揮できません。

3歳未満は3ヶ月毎、3歳以上は半年に一度は靴の見直し・買い換えが必要なのですが、こうしたタイミングを親が解らないため、指先が靴に押されて子どもたちが「痛い」と訴えるまでそのままという事がほとんど。

子どもが「痛い」と訴えるときは、もうすでに指先が変形し始めている状態なのです。

こうして変形してしまった足指の機能を戻すためにも、また、変形を予防するためにも足指のストレッチや、グーチョキパーをして足指本来の力をつけていってあげる事が大切なのです。

足指元気くんのようなアイテムを使って足指の握力を鍛えるという方法でももちろん、お手軽にグーチョキパーをしたりするだけでもよいので、難しく考えることはなく、空いた時間に親子のコミュニケーションの一環として一緒にやってみてはいかがでしょうか。

足育の全てはここにあり!? 足育先生の情報はこちらから

足育を日本中に広めるために足育先生は講演会やSNSで啓蒙しています。まだまだ足育を知らない親御さんは沢山います。是非子ども達の一生の足を守る為にも沢山のシェアといいねのご協力をお願いします。

いつか日本の文化に足育が広がり、親から子に足育を当たり前に伝える文化になる事を願っています。

【足育オンラインカウンセリング情報】

カウンセリング入口

足育先生の「足育オンラインカウンセリング」が全国どこでも受けることができます!

【やり方についてはこちらから】

足育先生オンラインサロン……始まりました!!

【ぜひ受けて欲しいお悩みについてはこちらから】

足育オンラインサロン『こんな悩みがある方こそおすすめ』

【オンラインカウンセリングを受けていただいた方のご感想はこちらから】

「足育先生オンラインカウンセリング」を受けられた感想をいただきました!

【足育先生監修の子ども用五本指サポーターもおすすめです!!】

Amazon子ども用CSソックス通販

【足育先生プロフィールや活動・お店を知りたい方はこちらで!!】

 

赤ちゃんの足

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。