【足育先生コラム】足育だより34号から〜「大事なお子さんの靴の交換時期、見逃さないで!」

足育だより34号から「足育先生コラム」をお届けいたします

「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。

足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。

今日は、過去の足育だよりから「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。

「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、よかったらぜひご覧くださいね!

大事なお子さんの靴の交換時期、見逃さないで!

最近は、足育を実施してくれる幼稚園や保育園やこども園が増えてきました。

ご協力本当にありがとうございます。

8年前でしょうか、足育先生Ⓡとして足育講演会を始めたばかり頃のことです。

新潟市中央区の幼稚園で講演会後に、一人一人に足の計測をしました。

その中に3人兄弟を連れてきたお母さんがいました。

足を計測するために動かず立っていて欲しいのに、3人共じっと立っていられません。

その子どもたちの足指の変形を見て驚きました!

3人共、足指が強く屈んでいたのです。

ハンマートウとも言います。

ハンマートウ

 

お母さんに事情を聞くと、2年間靴を変えていなかったとの事……足は成長し、靴よりも足の方が大きくなり、足指が窮屈に曲がってしまったのです。

 

そこで、お母さんに足指をグーにしてもらいました。

グーをしようとしても、体が緊張し、疲れて長くできません。

足指が変形しているということは、一日中、そのグーの状態をしているということになり、緊張とイライラでじっとしていられないのです。

だから、子どもたちは、じっとしていられないのだと直ぐにわかりました。

みなさんは一日中グーできますか?

 

正しいサイズ交換時期を間違えると、子どもたちの成長に悪影響がでます。

 

4歳代くらいまで、靴に当たる足の痛みは感じにくく、抱っこをせがんだり夜泣きをすることで靴が合わないことを伝えようとしています。

すぐに大きくなるからと1.5センチ以上大きい靴を買い与えると、すり足や、つまずきやすくなり運動能力に影響が出ます。

 

足学、靴学は誰も教えてくれない日本の社会問題。

 

足育先生Ⓡがボランティアで講演活動する原点はここにあります。

 

足学、靴学を知る事が当たり前の社会になるために啓蒙活動をしています。

 

ぜひ皆さんの幼稚園、保育園、こども園で足育先生Ⓡを呼んで足と靴の大切さを学んでください。

 

体の成長は土台である足を作ることで、満足した成長が得られます!

第2趾と第3趾が屈み指


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