【足育先生コラム】足育だより29号から〜「足育先生が足の大切さを語る理由」

足育だより29号から「足育先生コラム」をお届けいたします

「足育だより」は、足育先生Ⓡのお店「靴のやまごん」で毎月発行しています。

足や靴の重要性や、歩行量の大切さなど、足育先生Ⓡが皆さんとシェアしたい情報、どうしてもお伝えしたい大切な足育のお話について書いていて、ためになる楽しい読み物です。

今日は、過去の足育だよりから「足育先生コラム」を抜粋してお届けいたします。

「足育だより」は、やまごんのお店で無料で配布しているほか、FacebookやLINEなどでも配信していますので、よかったらぜひご覧くださいね!

足育先生Ⓡが足の大切さを語る理由

今回は、足育先生Ⓡこと山田が「足の大切さ」を講演会で語る理由をお話します。

足は、人間にとってとても大事なところです。

当然ですが、足がなければ歩くことができません。

動物に例えると、足がなければ敵から逃げられず、食べられてしまいますよね。

ですので、皆さんには、足に毎日触れて撫でて感謝を感じてほしいなと思うのです。

これまで3万人以上の足を見てきましたが、綺麗な足、綺麗な爪の方ほど健康な身体でした。

しかし、足が綺麗な方は、1年に1人2人出会えればラッキーなくらい少ないのが現実。

その方たちは足が大好きで、いつも足にありがとうと言い、靴は足に合うものしか持っていません。

もちろん、靴は修理に出して何年も大事に履いていますので、足と靴をとても大切にしているのだなぁという思いが伝わってきます。

逆に、足が嫌いだという方もいます。

靴屋さんで足を計測する際に、はだしになることに抵抗がある、自分の足を人に見せたくないという方に、たくさんお会いしてきました。

「だって、他人に見せられるほど綺麗な足じゃないもの……」

「外反母趾だし、足の形が変だから見せるのが恥ずかしい……」

このように思っている人は意外と多いです。

私は、足が嫌いだと思っている人に「自分の足が好きだ」と思えるようになってほしいと思うのです。

なぜなら、足指の変形や足の変形がある方は、体の土台である足が崩れてしまい、

足の上にのっている膝、骨盤、背骨や首の骨をかばうことで姿勢が悪くなってしまい、その結果、痛みや痺れ、筋肉のコリなどのお悩みを抱えてしまうことが多いからです。

靴は、足を保護する大切な道具。

靴を消耗品扱いしてしまうことで、体も消耗品になりかねません。

それに気付いている人は、本当に少ないと感じています。

見た目やファッションで靴を選び、足が変形してしまっている方は大勢います。

靴は、足の長さのほかに、大事な親指と小指を保護する幅と、足首を保護する踵回りのフィッティングが重要です。

しかし、残念ながらつま先の余りしか見ていない方、靴屋さんがとても多いです。

ぜひ、足の専門家がいる靴のやまごんで、足のカウンセリングから受け、足にストレスのない靴を体験してみてください。

これを読んでいるあなたにも「自分の足が好き」と思っていただけるようお手伝いさせていただきます!

 


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