CSソックスの取り扱い方法とは?【CSソックスのすすめ】

穴あき靴下

頑丈そうなCSソックスだけど取り扱いには気を付けて!!

CSソックスは触り心地的にも丈夫そうな感触があり、実際通常の靴下よりも2~3倍は長持ちすると言われています。

ですが、そんなCSソックスでも扱い方を間違えるとせっかくの長寿が縮まってしまうかも!?

そうならないためにも、CSソックスの正しい取り扱い方法を学びましょう。

CSソックスは普通の靴下よりも〇年も使える!?

CSソックスは最高級の国産の綿をしっかりと編み込んでいった生地で作られています。

そのため、通常の靴下よりも丈夫で、それは触った瞬間にも厚さや硬さでわかるほど。

普通の靴下が週に2回使用されたとして、1年もつかもたないか……というところだと思いますが、CSソックスは1年~1年半くらいは軽くもちます

たいてい、靴下がダメになる時は、つま先部分(主に親指)に穴が開いてしまうか、履き口の部分がビロビロに伸びてしまい、歩いているとかかとまで靴下が下がってしまうようになったときではないでしょうか。

靴下

ですが、CSソックスが劣化して「ああ、これは寿命だな……」と思うときは、サポーターが伸びてしまうのではなく、足の裏などよく擦れる部分が薄くなって、透け始めてしまったとき

それほどまでにCSソックスのサポート部分の力はしっかりとしており、ダメになるのは繊維が削れてしまうという劣化の仕方なのです。

因みに……。

長く履いたCSソックスで、足裏のどこに普段力が加わっているか、正しい歩き方をしているのか、合った靴を履いているのか……という事がわかります。

例えば、かかと体重で歩いてしまっている人は、かかと部分から。

つま先の裏ではなく、指先部分が削れてしまっている場合は靴が窮屈で、親指などが靴先に当たっている証拠。

指を使っていない子は指の元の腹の部分から減っていきます。

理想的な減り方はCSソックスの裏がまんべんなく薄くなっていくこと。

始めは親指の付け根だけだったり、指の腹の部分だけだった子も、履いているうちにどんどん薄くなる場所が変わっていき、理想的な足の状態になると、まんべんなくCSソックスの裏が薄くなっていきますので、一種の目安として見ることもできます!

古いCSソックス履き続ける?

新旧

さて、薄くなってしまったCSソックスですが、流石に皮膚が見えるほど薄くなってきたらそれは交換の合図なのですが、それよりももう少し手前。

結構薄くなってきたけど、まだ使えそうだな……。

そんな状態でもCSソックスは基本サポート力は半分くらいは保たれているので、履くことはできます。

ですが、ちょっと問題点が……。

古い状態で慣れていた足に新しいCSソックスを履いてしまうと、サポート力などが復活し調子がよくなるのですが、逆に、そんな中、古いCSソックスを履いてしまうと、調子が悪く感じてしまいます。

ですので、調子の良い時に古いCSソックスを履いても「普通」という状態になるかと思いますが、調子が悪い時に古いCSソックスを履いてしまうと「絶不調」となってしまうため、調子のよい時に古いCSソックスを、調子が悪い時は新しいCSソックスを履くことをお勧めします。

なお、スポーツ時、特に大会などで「成績を出すんだ!!」と頑張りたいときは、ぜひ、新しい方のCSソックスを履くようにしましょう。

CSソックスを始めて履くときは……

購入したてのCSソックスは、結構硬いのですが、それはノリが付いてしまっているから。

子どもなどは特にキツイ感触を嫌がることも多いので、購入した後に2回程洗濯をすると良いでしょう。

CSソックスの洗い方は……

CSソックスの正しい洗い方は『ネットに入れて洗濯すること』。

洗濯ネット

ダメージを極力抑えるように、ネットに入れてあげましょう。

また、乾燥機はNG。

縮んでしまうので、次履いた時にとても窮屈になってしまいます!

折角の丈夫で高性能なCSソックスを少しでも長く使えるように、洗濯にも気を配って使っていくようにしましょう。

穴あき靴下

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足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。