一生の足は6歳までで決まる〜足育講演会

子育てママサークル様で足育講演をさせていただきました

去る6月15日、新潟市中央区子育てママサークル「さままーず」様で足育講演会をさせていただきました。
参加者は、1歳未満のお子様連れの大人12名。
足育先生が執筆している、新潟県内発行の子育て情報誌「はっぴーママ」の連載をいつも読んでくださっていたご縁から、今回講演会を主催してくださることになりました。

一生の足は6歳までで決まる

講演は「一生の足は6歳までで決まる」という内容でお話をさせていただきました。

なぜ6歳で決まってしまうのか。
なぜこういう講演会でお話ししなければならないのか。
最初のうちはリラックスムードでお話を聞いていらっしゃった参加者様ですが、話が深くなっていくにつれて真剣にメモをとる方がどんどん増えていきました。

靴を好きになってもらうことは大事です

この日ご参加のお子様たちはこれから初めての靴を履くお子様たちですから、ファーストシューズの重要性もお伝えさせていただきました。
初めて履く靴は、お子様にとって未知の世界です。お子様の多くは泣き出したり履いた途端ピタッと動かなくなってしまったりします。そんな時は、靴を好きになってもらう工夫をしていただきたいと思います。
靴を履くとお散歩に行ける、靴を履いたらお母さんが遊んでくれるなど、靴=楽しいことが起こるとイメージ付けるのも良いですね。
最初、靴がうまく履けなくてお母様が焦ってしまうと、お子様も靴を履くことが嫌になってしまいます。ぜひ長い目で見守ってあげてくださいとお願いしました。

講演会終了後は

講演会後は恒例の参加者様の足計測や、お母様同士が聞いた情報を確認しあって共有されるなど、和気あいあいとした雰囲気に戻っていました。

聞くだけ、メモを取るだけでなく、誰かに話をすることによって再確認できるのでどんどん情報交換をしていただき、できればお知り合いにも伝えていただきたいと思います。

 

質問コーナー

Q:子どもの足の爪がぽろぽろ割れます、どうしたら良いですか

A:きちんと歩ける3歳くらいになると爪もしっかりとしてきますが、靴や癖(床に爪を当てるなど)で割れることがあります。日頃からお子様の足の観察をして、無理のない程度にできるだけ伸ばしてください。ただし深爪だけは絶対にしないでください。

【参加者様から感想をいただいたので一部ご紹介いたします】
靴のことを知りたいという動機だったのですが、靴の前に足があるということを知ることができてよかったです。

今回講演会を主催してくださった「さままーず」様には足育活動にご協力をいただき、誠にありがとうございました。


徐々にですが、足育活動にご賛同いただける方が増えてきて本当に嬉しく思います。

日本中、世界中の人々が元気に楽しく歩くことができるよう、足育の重要性を伝えて続けたいと思っています。
ぜひ皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
足育講演会は無料でお受けしております。
(交通費のみご負担いただいております)

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ABOUTこの記事をかいた人

足育先生

足育とは・・・ 足は、体全体を支える土台となります。 (例)簡単に言うと家を建てる時に基礎工事をする様に土台を安定させることが最も重要である様に、足で体全体の健康に影響を与えています。 今回私、足育先生が伝えたい足育とは? 足+足指+爪、更に靴の履き方や紐の結び方の正しい知識を得て、理想的な足を育ててほしいという願いです。 食育が大切なように、足育もその後の人生を左右しかねない重要な課題なのです。 子供の足・足指の変形やトラブルが増えています。 子供のの足のトラブルを解決し、尚且つ、足育を広めることで子供の足のトラブルを予防し、100歳まで歩ける健康な身体づくりを進めていきます。